いよいよ次週・・・。
何の事か?・・・ 二つあります。
まず、NHKの連続大河ドラマの『龍馬伝』だが・・・・
来週はこんな場面ではないかと想像できます。
ただ、だれも成し得なかった、『三文字割腹』がはたしてNHKでするかどうかは不明です。
あー また夢中になりすぎてしまいました。
もう一つの次週は 明日にします。
まず、NHKの連続大河ドラマの『龍馬伝』だが・・・・
・・《先週までのあらすじ》
全国的に尊王攘夷の思想が広がり 一時は朝廷をも動かすほどの
勢いがあった「土佐勤皇党」だが・・。
孝明天皇の・・・・朕の本意は攘夷にあらず あれは三条がどうしてもと言うから・・・
の言葉で 一気に逆転。 攘夷派(長州)は会津・薩摩連合によって都をおわれ
三条卿以下七名の公家衆は九州の大宰府に都落ちした。
何とか 天子様(天皇)を奪還し世の流れを取り戻したいと願う長州藩は
同じ志を持つ 志士に声をかけ 池田屋にて 密談をするが
その情報を聞きつけた 殺人集団“新選組”に襲われ ほとんどの者が殺されてしまう。
史実では、この時龍馬は勝海舟とともに江戸にいたが、
ドラマでは池田屋にて亀弥太の最後を看取った。
ドラマでは池田屋にて亀弥太の最後を看取った。
池田屋にて勇猛果敢に討ち死にした 望月亀弥太が
神戸村に開設した 「神戸海軍操練所」の研修生だった事が 幕府役人の知るところ
となり、 海軍操練所は ふとどきな浪人集団であると決め付けられ 閉校させられてしまう。行き場を失った 龍馬たち脱藩浪人は流浪の旅をして、なんと土佐に一時帰国する(昨日のTV)
そんな事があるハズがない。
龍馬たちは勝海舟に紹介された薩摩藩の西郷の元にむかい、船を貸してくれれば外国と貿易し、利潤を還元する事を提案する。薩摩も薩英戦争で海軍の重要性を味わったので船の操縦に詳しい者を必要としていた。それで総勢20名ほどが大阪の薩摩藩邸に起居した。皆、浪人風だった風体を薩摩風に月代を剃り上げ髷を小さく結って土佐藩や新撰組に目を付けられないようにしたとある。
そんな事があるハズがない。
龍馬たちは勝海舟に紹介された薩摩藩の西郷の元にむかい、船を貸してくれれば外国と貿易し、利潤を還元する事を提案する。薩摩も薩英戦争で海軍の重要性を味わったので船の操縦に詳しい者を必要としていた。それで総勢20名ほどが大阪の薩摩藩邸に起居した。皆、浪人風だった風体を薩摩風に月代を剃り上げ髷を小さく結って土佐藩や新撰組に目を付けられないようにしたとある。
一方 一時は攘夷派が脱落した長州藩だが 再び藩論を攘夷派が支配するところとなり、京の都へ出兵し 天子様を奪還すべく はまぐり御門にて会津・薩摩と対峙し交戦する。「はまぐり御門の変」である。長州は惨敗し、来島又兵衛・和木和泉・久坂玄瑞など尊攘派の大物が落命し、朝敵の烙印を押され長州征伐の号令がくだされる。幕府は尾張藩の徳川慶勝を征長総督にするが、慶勝は薩摩を頼りにして西郷に全権を一任してしまう。
最初は自藩の勢力拡大のため、徹底的に長州を叩くつもりであった西郷だが、勝海舟や龍馬と会談を重ねる度に 人材や戦費を消耗する事は国の損失だと考えを換えていき、長州藩三家老の首を差し出す事で終戦させてしまう。
さらに土佐では 硬い絆で結束し 絶対に口を割らない 勤皇党の志士たちだったが
岡田以蔵は拷問によって 自白を始めてしまい、数人が新たに捕縛され投獄される。
堅い結束でここまで尋問に耐えて来た同志や獄外の同志らは、さらなる以蔵の自白を
恐れるようになり、『以蔵を毒殺する』計画が浮上するが・・・・。毒饅頭事件は未遂でおわる。
結局 誰も自白しないまま結審するが半平太は藩内の秩序をみだしたとして切腹を申し付けられ 武士の間でも誰も成し得なかった
三文字割腹・・・真横に三段に腹を切り裂く を行い 意地をみせる・・・・・
三文字割腹・・・真横に三段に腹を切り裂く を行い 意地をみせる・・・・・
来週はこんな場面ではないかと想像できます。
ただ、だれも成し得なかった、『三文字割腹』がはたしてNHKでするかどうかは不明です。
あー また夢中になりすぎてしまいました。
もう一つの次週は 明日にします。
- 2010.07.05 Monday
- 一人ごと
- 17:13
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- by nadaya









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天命を全うした人物の場合、本当につまらない。
最後まで描かないといけないと思っているから仕方がないのかな。
龍馬の人生はクライマックスで終焉を迎えるので、ドラマ的に期待できそうです。